| 内容 | 目安 |
|---|---|
| エッセンシャル(日中) | 1時間から1時間半ほど |
| サンセット(夕方) | 1時間半(公式の券の案内) |
| ナイト・エクスペリエンス | 1時間20分(公式の券の案内) |
| サンライズ(早朝) | 1時間半(公式の券の案内) |
公式FAQは、エッセンシャルを音声ガイド付きの自由見学とし、所要時間をおおよそ1時間から1時間半としています。写真をたくさん撮る方や、屋根裏のガウディ展をじっくり読みたい方は、余裕を見て前後に時間を空けておくと安心です。企画展が別にある時期は、展示の入場券が別になる場合があります。
2026年10月に公式サイトで確認した、一般的な時間です。実際の時間は、種類を選んだ予約画面に表示されます。
| 期間 | 開館時間 |
|---|---|
| 夏季(2026年3月6日から11月1日) | 9:00から20:30、ナイトは20:40から22:20 |
| 冬季(2026年11月2日から2027年2月25日) | 9:00から18:30、ナイトは19:00から23:00 |
| クリスマス期間(12月26日から1月3日) | 9:00から20:30、ナイトは21:00から23:00 |
1月1日は11時開館です。公式の案内では年中無休ですが、2026年12月25日と、2027年1月11日から17日は休館とされています。エッセンシャルは、一般の時間帯が9:00から17:30で、最終入場は17:15と、公式のチケット案内にあります。
所在地はグラシア通り92番地です。同じ通りの43番地には、カサ・バトリョがあります。メトロの出口の案内は、駅の中の表示に従ってください。
公式の規則は、人の流れを妨げないよう、大声や携帯電話での通話、走ることを控えるよう呼びかけています。
荷物預かり所は1階にあり、バックパックやスーツケース、ベビーカーを預けられます。お手洗いは、1階(花の中庭と蝶の中庭のあいだ)と、住居階にあります。館内にはカフェ「エル・カフェ・デ・ラ・ペドレラ」と、ガウディ関連のグッズを扱うショップがあります。ショップへは、住居階か1階から入れます。
一般公開されている区域の多くは車いすで回れますが、ガウディ独特の段差のため、屋上と中二階は車いすやベビーカーで通行できません。ただし、エレベーターを降りた場所に展望用のプラットフォームがあり、そこから全景を見られます。車いすの無料貸し出しは、事前のメール予約が必要です。
雨の日は、安全のため屋上が閉鎖されます。屋上が目当てなら、天気予報を見て日程を選び、チケットが未使用であれば雨天時に別の日へ変更できることを覚えておくと安心です。
公式FAQは、午前9時から10時と、16時以降を空いている時間帯として挙げています。早朝のサンライズは、一般の来館者のいない時間に、ガイド付きで回れる企画です。夜は、ナイト・エクスペリエンスが少人数のガイドツアーとして用意されています。
9名以上の団体は、事前の予約が必要です。公式FAQによると、予約は団体予約フォームか、メール、電話(月曜から金曜の9:00から15:00)で受け付けています。ガイド付きの団体見学は、希望により、日本語を含む複数の言語で行われます。見学できる場所は、自由見学と同じ、戦士の屋上、屋根裏のガウディ展、住居階、花と蝶の中庭です。
階段や段差の多い屋上を歩くため、歩きやすい靴が向いています。屋上は日差しや風を遮るものが少ないため、時期に応じて帽子や日焼け止め、上着を用意すると安心です。リュックは預けるか前に抱える決まりのため、貴重品とスマートフォンだけを小さなバッグに入れて行くと身軽です。
同じグラシア通り沿いに、カサ・バトリョがあります。予約のしかたは、姉妹サイトのカサ・バトリョで確認できます。見学後は、館内のカフェで休むか、通りを散策すると、エイシャンプラ地区の街並みを楽しめます。
公式の案内では年中無休です。2026年10月時点では、2026年12月25日と、2027年1月11日から17日が休館とされています。
1階に無料のロッカーと荷物預かり所があります。リュックは背負わず、前に抱えるか預けます。
ベビーカーでの見学はできず、入口で預けます。抱っこひもの利用が勧められています。
三脚の使用には特別な許可が必要です。フラッシュ撮影は禁止です。
安全のため屋上が閉鎖されます。チケットが未使用であれば、別の日に変更できると公式は案内しています。